「MAM CANDY」のご紹介

2008/8/4 | 5:45 PM

MAM CAFEから、オリジナルのお土産が誕生しました。その名も「MAM CANDY」。
東京・中目黒で創業80年の宮川製菓が作り出す自然な甘さの飴は、きなこ・ニッキ・ゴマ・お茶・ハッカの全5種類。
中でもきなこ、ゴマは今までにないサクサクとした新食感で一度食べるとクセになります。

飴は、今は昔、商人の町として賑わっていた江戸で奇抜なパフォーマンスで売り歩く「飴売り」によって広く浸透し、種類も多種多様となりました。
やさしい味わいで人々に癒しを与え、愛され続ける「飴」は、甘味の代表的存在です。
パッケージに描かれている「渦巻き模様」は、飴売りの看板には必ず使用されていたと言われています。また、浮世絵や現代の歌舞伎の舞台でもしばしば目にするモチーフでもあります。
飴売りによって賑わいを見せた歴史深い土地・江戸(東京)を拠点とする老舗・宮川製菓の職人とのコラボレーションにより生まれた「MAM CANDY」をぜひご賞味ください。

オープンの8月5日AM6:30~販売スタートです。新しい東京土産として「MAM CANDY」をどうぞよろしくお願いいたします。




■関連リンク:宮川製菓株式会社 http://www.miyagawa-conf.co.jp/